当社は、RoomClipというWeb/iOS/Androidサービスを自社で開発・運用しています。
https://roomclip.jp/
600万枚を超える住まい・暮らしの実例写真や年間3,000万件超の検索行動データなど、住まい暮らし領域のビッグデータが集まるプラットフォームです
600万枚を超える部屋のインテリア・暮らしの実例写真や年間3,000万件超の検索行動データが集まる国内最大級の住生活プラットフォーム「RoomClip」。
この膨大なUGC(ユーザー生成コンテンツ)や行動データ、そして自社プロダクトを最大の武器に、住生活関連企業(家具、家電、住宅設備、日用品など)のDXやマーケティング課題を技術力で直接解決に導く役割です。
単に社内プロダクトの開発を行うWebエンジニアではなく、クライアントの最前線(現場)に立ち、彼らが抱える「生活者とのエンゲージメント構築」や「データ活用」の課題を構造化・要件定義します。RoomClipのアセットを活用したソリューションアーキテクチャの設計・プロトタイプ開発、本番システムへの統合、さらにはクライアント現場での運用定着までを一気通貫でリードします。また、そこから得た現場の一次情報を社内の他エンジニアへフィードバックし、プロダクト自体の進化を牽引する重要なハブとしての役割も担います。
【具体的な業務内容] 】
顧客課題の構造化と要件定義
→住生活関連メーカーを中心としたクライアント企業へのヒアリングを通じ、マーケティング・販促・商品開発における課題を抽出
→課題解決に向けて、RoomClipのAPIやデータ(写真データ、タグ、行動ログ等)をどう組み合わせるか、最適なシステム要件・アーキテクチャの設計
プロトタイプ(PoC)開発から本番実装
→クライアントのニーズに応じたカスタム機能やデータ連携ツール、AIを活用した検証環境などの高速なプロトタイプ設計・開発
→実証実験を経て、実際のキャンペーンシステムや企業向け管理画面への機能統合、本番環境への実装・運用定着支援
自社プロダクト・プラットフォームへのフィードバック
→FDEの活動を通じて見えてきた「複数メーカーに共通する汎用的なニーズ」や「技術的負債・改善点」を抽出
→開発チームやのプロダクトマネージャーと連携し、新機能の提案やプラットフォーム全体の価値向上に貢献
【技術スタック】
・Cloud: AWS, GCP
・Computing: ECS, Lambda
・Servers: Node.js
・Language: TypeScript, Ruby(RoR), PHP
・Front: Next.js (一部 Vue.js)
・RDB: Aurora MySQL, BigQuery
・KVS: Redis, DynamoDB
・Search: ElasticSearch
・CI: GitHub Actions
・BI: Redash, Looker
・Agent: ClaudeCode, Codex, OpenCode(Gemini)